オイルランプは人間の歴史上大きな役割を果たしてきました。人の生活から切っても切れない明かり・・ 明かり文化は人類の歴史その物です
自然発火から生まれたと予測される炎はその形を変えながら現在へと至ってきました。近年ではその姿を裸電球からLEDへと進化の過程に私ども
は直面しています。これから生まれる世代の子供たちは裸電球を知らない存在へと変わって行くことと思われます。まるでそれは黒電話のダイヤル
を知らない子供たちのように・・・ 灯油のランプは世代を超えた温かみがあります。
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オイルランプの歴史と背景・・・
 
ランプ始まりを紐解く事はできないといわれています。勿論 電化されたランプが世の中に登場したのは現代人であればほとんどの
人がその期限に疑問を持つ人はいないはず・・ 1878年にジョセフ スワンによって発明された。エッ エジソンでしょ!??
とほとんど人は口をそろえて言うかもしれないが白熱電球を発明したのは本当はエジソンではないらしい・・・ 
人々が後世に伝える情報などあまりにもあいまいである・・・

オイルランプの歴史にしてみても同様である。それはまるで 衣服がいつ出来たの...と言う問いにも匹敵する。勿論 衣服を洋服
(西洋ドレス)と言う定義として扱うのであればそれなりの紀元は限定できるかもしれない。しかし衣服は 原始時代から存在して
いるのだから ほとんど人間の歴史に他ならない・・・ 実際 炎も同様にそれに近い歴史に匹敵する・・・  もともと天然素材に
発火した炎は原人 原始人によって大切に扱われオイル質の強い素材に着荷されて ランプのように使用されたのではないかという
推測もある。実際 タイマツ自体もランプに近いといっても過言ではないはず・・ 無論オイルを石油に限定する現代人の発想で
あればおおよそ1820−1830年ころにハリケーンランプの原型ができた頃ではないだろうか。それも疑問は多々残るのだが・・

灯油ランプは1850年頃には普及を初めているのは確かなようだ・・・ 日本でも20−30年送れてその流れは到達している。

なぜここであえてランプの歴史についてふれなくてはならないか・・・ 私どもがここで あえて伝えたいことは人間の本来いた環境 
姿を少しでもかいま見る事ができるのがオイルランプだと言うことです・・・ 時間の流れ 音そして光そのものが時を越えた演出を
可能にすると言う事です。私どもの扱っているランプは男性に絶大な信頼があります。それであっても決して炎は男性だけのものでも
ありません。勿論 大人だけのものであるわけでも・・・

誰でも一度は火遊びを体験したことがあるのではないでしょうか(大人の男女の火遊びのかたもいらっしゃるかもしれませんが・・)
だれでもかならづ 炎に触れる時期があるはずでした。しかし現代ではどうでしょうか・・・ ”火は危ない”の一言で子供を
教育して触らせない。セックス同様かならづ子供はいつか興味を持つのです。ましてや人間が元来生まれたときから存在するもの
に対して・・・ 火の恐ろしさ 大切さ 美しさを私たち大人は正しく教えるべきなのではないでしょうか・・・ そしてそう
いった流れの時間のなかで人生を有意義に感じ 養われていくものなのではないでしょうか・・・同時にストレス社会の現代
本来の人間が触れていた明かり 炎に触れることで自分を見つめ直すことができるのではないでしょうか?


私度々もはオイルランプを販売しております。どんなランプでも火はつきます 明かりを確保することもできます。しかし私ども
は輸入商社です。海外からの製品を日本のお客様にご提供するのを職務にさせていただいています。しかしながら大手商社のように
数万個のオイルランプをコンテナに積み込み提供させていただく様な事はできません ましてや 興味も御座いません。
私どもは世界でもいまだ生き残る 唯一のランプ工房のランプを大切に輸入させていただいています。彼らのランプは大量生産が
進む世の中 逆行の中でも確実に生き残っています。それは なにか人類の嵯峨のようにも思われます。おそらく人類が必要として
いるものであれば今後も生き残るに違いありません。

何かと使い捨ての時代・・・ それを後世に伝えるべき事では無いはずです。物にはパーソナルレジェンド(個々の自伝)が宿って
います。だからこそ本当に良いものを一生涯 いや世代を超えて使用していただきたいと思っております。

皆様のひと時が格別になり 永年にわたって重ねられる事を熱望しております。

株式会社 アムマックス

 
 
 
                                               Aladdin's Lamp top shoot
 
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