真鍮ランプで世界に名をとどこかせている イートーマス アンド ウィリアムスのオイルランプ。 1860年から150年たった
今でも英国での生産に拘る老舗中の老舗。その炎の安定して美しさ そして丈夫さは他のランプでは類もみない。 重量感をとっても
他のコピーの炭鉱ランプは真鍮の板を曲げてタンク部を作るだけだが イートーマスのオイルランプはブロックの真鍮の削りだし、
1960年以来 その生産工程は変わらないオイルランプを語るに相応しいランプです。

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世界に誇るランプの最高峰・・・ 世代を超えたオイルランプは英国皇室の寄贈品としても使われています。そして近代
オリンピックの聖火リレーの本火種の輸送のオフィシャルランプとして活躍しております。

 
E.Thomas & Williamsの炭鉱ランプとは・・・
 
オイルランプは時として灯りを照らす目的以外に使用されていた。 それは炭鉱作業 洞穴での作業時の人名を守るという大役
だった・・・ その事実は人類の歴史に一役を買ったと言っても過言ではない。灯油ランプが普及を始めた直後欧州で炭鉱用の
ランプを専門に生産していたのが E.Thomas & Williams それから150年もの 時間が過ぎ去った今でも同じ場所でひっそりと
ランプ工房を営んでいる。

E.Thomasの炭鉱ランプの大きな特徴はそのスタイルです。通常 チムニーガラス(ホヤ)が炎のラインにあわせて柔らかな曲線
を描くのがオイルランプなのだが E.Thomasのランプはガッチリと炎が守られているオイルランプです。ランプの主なる目的は 
無論灯りを確保することなのだが 炭鉱ランプのもうひとつの役割は二酸化炭素の探知し一酸化炭素中毒から人命を守ることで
した。 炭鉱内の酸素の有無を炎で知らせることだったのです。しかしながら炭鉱内の環境は非常に苛酷です。雨や風などで容易
に炎が消されない事が重要でした。そしてもうひとつ 金やその他 貴重な素材が発掘された時に人的に炎が消され 炭鉱内が
危険と偽られ 持ち去られるのを避けなければならない事も考慮されるべき点だったようです。そういった意味で 炭鉱ランプは
一度炎がともされると酸欠以外の外部からの影響が少ない構造を重視して製作さらたオイルランプなのです。E.Thomas & Williams
の炭鉱ランプはヨーロッパから世界の炭鉱に当時輸出された実績があります。実際には日本にも相当数のオイルランプが輸出されて
います。しかし150年と言う歳月の中で実際に所有されている方を探すのは皆無に近いものがあります

イートーマス アンド ウィリアムスが1860年に設立したのと同時期に彼らのランプはその特性から海洋で使用するランプと
しても活躍するようになりました。外部からの影響を受けない特性が自らの流れを作り上げて行ったのです。後にそれらのランプを
総称してマリナーズランプとして広まるようになったとも言われています。炭鉱ランプその物の形状のものもありましたが独自の
スタイルのランプも数多く登場しました。

E.Thomas & Williams は 英国の Wales州で工房を営んでおります。とても静かな長閑な町の一角で時が止まってしまって
いるのかと思わせる環境の中で一品一品 昔からの工法で製作されています。私ども 最初に工房をおとづれた時の印象を
ここで一言で語ることは不可能です。あまりにも英国は(イギリスとウェールズ)は深く色が入り混じった深い歴史のなかで
出来上がったものだからです。E.Thomas & Williams のランプは入り混じった色の歴史の中で現代と言う色の炎を鮮明に
浮き上がらせています。寂しくも 誇らしくも・・・

工房で 数多くの歴史的ランプが置かれていました。勿論その中にはユニークで目を見張る物も数点ありました。しかしながら
貴重と呼ばれるランプのほとんどが私どもが現在も手にしているランプそのものだったのです。へこみや傷があるものも中には
ありました。どこが貴重なものなのかと尋ねると オーナーのサイモンは ”私どものランプはレプリカ(模造品)では
ないんです 全てがオリジナルの本物です。本日 わたしが日本に送り出されたその製品も 数十年後に私が取り戻したく
なる製品であったりするんです” そう製作した人間 素材 パーツの金型 刻印の形 シリアル番号全てが一品一品に
与えられた物なのです。彼らが提供するランプは大量生産は一切できません 私どもも注文してから6-18ヶ月に渡り待つ
事も多々あります。オリジナルそのものなのです。

E.Thomas & Williams の炭鉱ランプは大変 希少性があるものです。大切に使って頂きたいのは勿論です。しかしながら
軟弱なランプではありません。炭鉱で鍛えられた実績は他のランプとは比較にならないほどの耐久性があります。それは
150年の歴史の中で証明された証です・・・ 

 
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